機神咆吼デモンベインのエンネアルート作ろう

9月9日よりウェブドラマにて機神咆吼デモンベインのエンネアルートを皆で作ろうという企画です。書き込む際は必ずお読みください。

ルール
@基本的な流れは下のエンネアルートのチャートに従ってください。
Aアル・アジフルートとの共通の部分は多少の変更はかまいませんが、原作を壊さない範囲でお願いします。
B管理人がチャートで付けたセリフに関しては、違和感のない範囲での改変はかまいません。
C関係のない書き込み、荒らし、流れを無視した書き込みは、こちらで削除または改変させていただきます。
Dアイコンミスや誤字脱字等がありましたら掲示板やツイッターで管理人に報告していただけるとあいがたいです。



エンネアルートチャート

アル・アジフルートでエンネアが出会うまではアルルートと同じ

ブラックロッジから抜けだしたエンネアを九郎とアルが保護

選択肢:雨に打たれ朦朧としているエンネアをどうするか
@俺が体を洗ってあげる Aアルに任せる(原作)
@を選択

エンネア翌日無事復活エンネアをどうするか
@とりあえずうちに迎え入れる Aどこか信用できるところに孤児として預けるか(原作)
@を選択

エンネアがボロ布纏っているだけなので服をどうする
@連れて行く A家に留守番していろと言い聞かせる(原作)
@を選択

服を購入後ライカさんの教会でライカさんに
@俺の家で預かろうと思うと言う Aエンネアをどうするか相談する(原作)
@を選択

翌朝エンネアが勝手に買い出しをしたことを
@受け入れるA叱ろうとする(原作)
@を選択

夜床で寝ているエンネアとアルとどっちと一緒にねる?
@家事のお礼も兼ねてエンネアと一緒に寝るAどっちとも寝ない(原作)
@を選択

エンネアルート確定

エンネアが寝言で「もう、九郎と別れたくない」と泣きながら言っているのを聞く。

エンネアとアルと一緒に娯楽施設を楽しむ。(原作)

スーパーの日本の文化に触れるイベントでエンネアにラムネを買ってあげる。←9月5日追加
九郎「これ俺の祖国じゃソーダじゃなくてラムネ言うんだぜ。ほら中のビー玉が綺麗だろ?」(取り出して渡す)
エンネア「ホント・・綺麗・・・。九郎。エンネアずっとこれ大事にするね。」

エンネアが俺とアルを魔術師と魔導書と言ってしまい、記憶喪失というのが嘘とバレる。(原作)

直後アンチクロス2名、クラウディウスとカリグラが襲撃(原作)

エンネアと別れクラウディウスとカリグラと戦闘。暴君の銃を受け取る。

デモンベインに乗り込むがクラウディウスとカリグラのデウスマキナに苦戦追い詰められる。(原作)

シェルターに避難しろと言ったエンネアがまだいるのに気づき大慌てでデモンベインに乗せる(原作ではエンネアは瓦礫の下敷きに(なったようにみせかけてる))

それでも大ピンチの九郎にエンネアがイタクァとクトゥグアを制御できる魔銃を与えアンチクロス2名の撃退に成功。

デモンベインを所管する覇道瑠璃にエンネアの存在を問われるがその場は誤魔化す。

九郎宅にてエンネアに真実を聞く

エンネア九郎達に自身がアンチクロスのネロであったこと、地獄のような日々を送り逃げ出したことを告げる。

ブラックロッジにいたことがバレ九郎の元を去ろうとするエンネアをどうする?
@アンチクロスのネロではなく一人の少女エンネアとして受け入れる。Aだまって見送る(アルルートへ)
@を選択

その晩助けてくれたお礼に一緒に寝る。九郎が夢で無限に死に続けたエンネアの過去を見る。

マスターテリオンによってクトゥルーが召喚される。(原作通り)

九郎、ガキンチョでもが心配になりエンネアを連れてライカの教会へ。いった直後ライカのメタトロンへの変神を目撃←9月5日追加
九郎「ら、ライカさん・・・がメタトロン!?」
メタトロン(ライカ)「九郎ちゃん!?」
九郎「いろいろ言いたいことはあるけど今はあれを倒すのが先だ」
メタトロン「大十字九郎。死ぬことは許さないぞ。」

九郎デモンベインでテリオンのリベル・レギスと対峙対決になると思われたがアンチクロス達の裏切りによってテリオン死亡(原作どおり)

1対6という圧倒的振りな状況で九郎大ピンチ

エンネアがネームレス・ワンを召喚

エンネア、ティベリウス、ウェスパシアヌスを瞬殺。残りのアンチクロス達撤退。

デモンベインを回収しにきた覇道瑠璃にエンネアの存在を問われる。デウスマキナを出したため今回は誤魔化せない。

九郎、エンネア、ライカと共に覇道地下基地へ。エンネア覇道瑠璃にアンチクロスのネロであったことを伝える。瑠璃は両親をアンチクロスに殺されているため激怒。

九郎、必死にエンネアを擁護。その鬼気迫るほどの迫力に瑠璃は戸惑う。

デモンベインを作った祖父が生前に言っていた「ブラックロッジから一人の少女が逃げたしてくる。その時は彼女は邪悪に取り憑かれながらも必死に足掻き希望を求めている。だから瑠璃、その時は助けてやってくれ。」を思い出す。

覇道瑠璃、エンネアが両親を殺したアンチクロスでないとわかりブラックロッジの殲滅を条件にエンネアを赦す。

アンチクロスの裏切りによってドクター・ウェストがエルザと共に覇道財閥に投降。

九郎のやさしさと瑠璃の寛大さにエンネア、九郎や瑠璃達に自分はテリオンの復活のために死ぬ宿命を課せられていると告げる。

九郎、夢でみたエンネアの無限に繰り返される絶望はそういうことだったのかとわかり皆に告げる。

ウェストは昔テリオンに死についての質問をしていた。←NEW
テリオンの回答は「余も死ぬ時は死ぬ。だが、余は生まれ変わる。ある強大な魔術師の子として。」

ライカ自身の過去とエンネアについて述べる。9月5日追加
ライカ「彼女の言っていることは嘘でないと思います。私もCの巫女候補として作られた存在。その完成体である彼女がそういう役割を課されているのは不思議でないと」

エンネアを失いたくない九郎とアンチクロス達を斃してもテリオンが復活されてしまっては意味が無いので悩む主人公達

ドクター・ウェストはテリオンを邪神に孕まされる前に子供を妊娠すればいいと荒唐無稽なこと言う。

可能性はなくはないがクトゥルーを起動させるCの巫女であり既にテリオンを孕まされており性交しても普通の子供妊娠しない体であるエンネア。

アンドロイドのエルザを創ったドクター・ウェストがエンネアを手術でテリオンを排除さらに。普通の子供を妊娠する体に改造

エンネア、九郎との子供が欲しいと言う。九郎、エンネアを受け入れ性交。

エンネア無事九郎の子を妊娠。

無理のある手術の副作用で気を失う。気を失う前にエンネア、自身の魔道書をアルに渡しアルは完全体に九郎にラムネのビー玉を渡す。←9月5日追加
エンネア「九郎・・・。このビー玉がエンネアなの。エンネアはずっと九郎と一緒。だから負けないで・・・。」
九郎「わかった。必ず勝つ!そして俺達の子と一緒に笑おう。」

Cの巫女がいないため起動しないクトゥルー。暴君の力が弱くなったのを好機と感じたブラックロッジ、エンネアをさらうためにティトゥス、クラウディウス、カリグラとサンダルフォン覇道地下基地を襲撃

ティトゥス、エンネアに2本の隠し腕を持つ四刀流であることをウィンフィールドに事前に告げられており不意を打てず敗北。死亡。

カリグラ、九郎とエルザの前に敗れ死亡、カリグラの死にクラウディウスブチ切れ、デウスマキナを基地内で召喚するものの記述がすべて戻ったアルと九郎のデモンベインの前に敗北し死亡。

メタトロンVSサンダルフォン←9月5日追加
サンダルフォン「メタトロン!貴様はそこまであの遊戯のような偽りの家庭が大事か!!」
メタトロン「この状況でも今尚を絶望から希望を見出そうとする生命(いのち)がいる。絶望にしがみつき生きているお前はもう眠るべきだ・・。」
この交差の後サンダルフォン死亡。

残るは無幻神母にいるアウグストゥスのみ

当然完全体のアルと九郎のデモンベインの前に敵うはずなくアウグストゥス死亡。

デモンベインのレムリア・インパクトによってクトゥルーは心臓部を昇華しようとした時エンネアのビー玉にヒビが入る。そしてエンネアの救いを求める声を聞いた九郎←8月11日変更←9月5日更に変更。
エンネア「九郎・・・九郎・・・助けて」

覇道からエンネアの眠っている施設と連絡が取れなくなったと知らされる九郎はエンネアになにかあったと確信。空間転移を行う←8月11日追加
九郎「一気に飛ぶぞアル!」

這い寄る混沌ナイア・ルラトホテップが九郎とエンネアの子を排除しテリオンを孕ませようとする。

精神世界で我が子を守るため必死に抵抗するエンネア。だが徐々にエンネアの体は邪神に侵されていく。

九郎とアル、エンネアの元に駆けつけエンネアの精神世界に

ナイア・ルラトホテップと闘う九郎とエンネアとアル、だが無貌の邪神に攻撃は効かない。

九郎、自分とエンネアの子供の「パパ…助けて…」という叫びを聞く。

命の叫びを聞いた九郎、神の兵器「シャイニング・トラペゾヘドロン」を手に入れナイア・ルラトホテップの撃退に成功。

だが、マスターテリオンの彷徨う魂を乗っ取る形でナイア・ルラトホテップ復活。

自身が乗っ取られると悟ったテリオンはエセルの魂を九郎の元へ
テリオン「エセルドレーダ・・・余を・・・大十字九郎と共に救ってくれ」←8月11日追加

テリオンを乗っ取ったナイアががクトゥルーを苗床にヨグ=ソトースを召喚←8月11日追加
テリオン(ナイア)「さー九郎君、外なる宇宙に繋がっているこちらに来る勇気はあるかな?」

瑠璃達に別れを告げてから九郎とアルとエンネアはヨグ=ソトースへエセルの魂も一緒に向かった。←8月11日追加
エンネア「エンネアに絶望を与え続けたあいるらを九郎と一緒に倒したい。なにより・・・九郎と離れたくない。」
エセル「今のマスターはもうマスターではない。マスターを取り戻すため協力したい」

ヨグ=ソトースでテリオン(ナイア)のリベル・レギスと対決。だが九郎と完全になったアル。そして最強の魔術師のエンネアと最古の魔導書のナコト写本の力が加わりデモンベインがリベル・レギスを圧倒←8月11日追加
テリオン(ナイア)「何故だ、何故神のちからが加わった魔人がこうも圧倒される」
九郎「お前には魔導書がない。俺にはエンネアがいる、アルがいる、、新しい命もいる、人としての力がある!!負けるわけながない!」

追い詰められたテリオン(ナイア)がトラペゾヘドロンを出す。九郎も出す。ナイアの思惑に気付いたエンネアとアルは止めようとするがエセルは大丈夫という。←8月11日追加
エンネア「だめ・・・九郎・・!あいつの目的はトラペゾヘドロン同士の衝突による邪神の解放・・!」
エセル「大丈夫・・・私がマスターを救います・・・だから」

エセルの言葉を信じた九郎のトラペゾとテリオン(ナイア)のトラペゾが衝突、封印されていた邪神達が解放されるかと思われた。←8月11日変更

九郎、エンネアと新しい命の力、そしてアルの力をもらい、トラペゾを通じエセルがナイアに乗っ取られたテリオンに語りかけトラペゾヘドロンの融合に成功。←8月11日追加
九郎&エンネア&アル、テリオン&エセル「祈りの空より来たりて、切なる叫びを胸に、我らは明日への扉を開く、汝無垢なる翼、デモンベイン!!」

ナイアのリベル・レギス消滅。マスターテリオンとエセルドレーダの魂と、この世界、そしてエンネアは絶望から解放された。

マスターテリオンとエセルドレーダの魂の旅立ち←8月24日追加
テリオン「我が母ネロには数え切れないほど迷惑を掛けた。すまなかった。」
エンネア「私の子はお腹の九郎の子供だけ。そう呼ばないで。」
九郎「エンネア。もう怨嗟は終わったんだし、赦してやれよ」
エンネア「九郎ってば・・・本当にお人好しなんだから・・・エセルちゃんと幸せになりなさいよ」
テリオン「ありがとう。ネロいや大十字九郎の「エンネア」」

戦いが終わり抱き合って眠るエンネアと九郎をみたアルは二人を元の世界へ還そうと決意する。

起きたエンネア、アルの自らの決意を知らされる。エンネアの魔導書と引き換えに九郎と共に元の世界へ

絶望から解放された世界へ向かう途中。エンネアのお腹の子は「パパ、ママ。また、会えるから」と言って今の世界からは消滅。

元の世界にてエンネアと九郎は記憶はあるものの、エンネアは九郎の居候ということとなっており、Cの巫女でない魔術知識のある以外は普通の少女となっていた。

救われた世界にて、九郎はウェストの破壊ロボをたやすく撃破。(原作通り)

九郎、ミスカトニック大学へ復学(原作通り)

エンネアと九郎は共に暮らしながらもアルのいない生活にどこか寂しさを覚える。

覇道瑠璃から怪奇現象への依頼(原作通り)

エンネアと九郎はそれがアルの記述によるものだと気付く

ミスカトニック大学にてアルを発見。逃げようとするアルをエンネアは嫉妬させることで、九郎は優しくすることで引き留める。

今度は仮初ではない三人のドタバタ生活がまた始まる。

5年後、エンネアは九郎と入籍し女の子を出産。エンネアはようやくようやく×1000乗手に入れた愛する人との子供。

当たり前の幸せを手に入れた三人はこれからも歩む。新しく加わった新しい命と共に。

ハッピーエンド